遅ればせながら「OpenOffice.org 3.0」を

OpenOffice.org 3.0
昨年、10月OpenOffice.org 3.0がリリースされ、Macユーザー待望のAquaネイティブアプリになり気になっていたもので、3.0で真のマルチプラットフォーム化となったようです(Win,Linux,MacOS-Intel,MacOS-PowerPc,SolarisX86,SolarisSparc)日本語ローカライズ版パッケージも配布されています
従来OpenOfficeといえば無料で利用できるオフィススイートとして非常に魅力的だったのですが、Mac環境ではX11の利用やフォントのインストール等、インストールに若干手間がかかり、ちょっと敷居が高いイメージがありました
OpenOfficeベースのNeoOfficeという選択肢もあったのですがNeoの方は確かjavascriptベースでレスポンスが若干遅いとかいう評価もあったようです
で、今回「OpenOffice.org 3.0」をMac、Intel-LeopardとPowerPC-Tiger環境に入れてみました
ダウンロード後のインストールは他のアプリ同様凄く簡単というかダウンロード後解凍〜アプリフォルダにドラッグで完了〜すごくお手軽になりました
実際使用し始めているのですがMicrosoft Officeとの互換性という部分ではAppleのPages,Numbersよりも良いのではと感じます。ツールバー等も従来のMicrosoft Officeとは非常に良く似ていて操作に迷うことはあまりありません
OpenOfficeには文書、表計算、プレゼン、図形描画、データーベース、数式、テンプレートが収納されていて、これで無料ととなると本当に感激、開発者の皆様に感謝です
本当にこれ一本でOffice系は他に何もいらないのではと思います、既に利用されている方も多いと思いますが、未だの方は是非、お薦めです!















